Surface Surfer
施行日: 2026-10-03
Surface Surfer には、アカウントや、アプリ独自の解析の仕組みはありません。撮影、映像の動きの解析(オプティカルフロー)、顔の検出、3D の表示は、すべて iPhone の中で行い、撮った画像・撮影場所・向きの記録をアプリが外へ送ることはありません。開発者がそれらを受け取ることもありません。
ただし、画面の下に表示する広告のために、Google の広告サービス(AdMob)が端末の識別子などの情報を使います(広告)。App 内課金「広告を消す」または「Pro 版」を購入すると、広告は表示されなくなり、広告のための通信も行いません。
スキャンを作るために、背面と前面のカメラを使います。画像が残るのは、利用者自身の写真ライブラリへ保存したときだけです。
前面カメラの画像には、iPhone を持っている人(多くの場合、利用者自身)が写ります。保存した画像を人に渡すと、その姿も一緒に伝わります。
3D の画面の「レンチキュラー」で「顔の位置で切り替え」をオンにしたときだけ、前面カメラの映像から顔の位置を検出します。検出はその場で iPhone の中だけで行い、画像も顔のデータも保存せず、送ることもありません。使うのは顔が画面のどこにあるかだけで、顔が誰かを見分けることはしません。
slitscan_ で始まる PNG)です。ほかの写真の画像を読み込んだり、表示したり、送ったりすることはありません。設定の「撮影場所を記録」がオンのときだけ、アプリを使っている間に限って位置を取得し、スキャンを始めた場所を記録します。記録した場所は、次のところに入ります。
アプリが位置情報をどこかへ送ることはありません。
画像やファイルを人に渡すと、撮影場所も一緒に伝わります。ファイル名の座標だけを外すには「ファイル名に座標を入れる」を、場所をまったく記録しないようにするには「撮影場所を記録」をオフにしてください。位置情報の利用そのものは、iPhone の設定アプリでいつでも止められます。
ジャイロと加速度センサーを、水平維持、向きの記録、「レンチキュラー」での傾きの検出に使います。向きの記録(スリット 1 本ごとの iPhone の向きと、映像から測ったカメラの動いた量)は、保存する PNG の中に入ります。
これ以外のデータは保存しません。これらは iPhone の外へ出ず、アプリを削除すると消えます。
USDZ ファイルは、利用者が「USDZ」を押したときだけ作ります。中にはスキャンの画像が入ります。「ファイル名に座標を入れる」がオンのときは、ファイル名にも座標が入ります。ファイルの保存先や送り先は、利用者が共有の画面で選んだところだけです。
Surface Surfer は無料で使えるように、画面の下に Google AdMob のバナー広告を表示します。広告を表示するために、Google の広告 SDK が次の情報を集め、Google に送ります(Google の申告によります)。
これらは、広告の表示、効果の測定、不正の防止などに使われます。Google による情報の扱いは、Google のパートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用をご覧ください。
App 内課金の購入と支払いは、Apple の App Store が処理します。開発者が支払いの情報を受け取ることはありません。購入の状態は、App Store の記録から iPhone の中で確かめます。
iPhone の設定で、解析データを App デベロッパと共有することを許可している場合、クラッシュの情報などが Apple を通じて開発者に届くことがあります。これは iOS の仕組みで、アプリ自身が送るものではありません。
本アプリは、子どもを特に対象にしたものではありません。アプリ自身は誰からもデータを集めませんが、広告については上の広告のとおりです。
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開発者:古澤龍(Ryu Furusawa)